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プログラミング
これから大切なことは、コンピュータを使った世界をどのように創り、コンピュータをどのように利用し、どのようにコントロールするかを考えられる、人材となるかです。コンピュータを使えれば良いという到達点では、コンピュータ(AIなどに)に仕事を奪われてしまうことになりかねません。
プログラミングの知識・技能・技術を身に付けた人になるという目標は一旦は分かりやすくてよい目標ですが、それだけで終わってはいけません。さらにその先に目標を据え、豊かな想像力・強靭な思考力・確かな判断力を身に付けた人になること、そして個人でなくチームとして共存・活動できる人材に成長することが今求められています。
 大量データからコンピュータが分析・予想する「AI」や、物がインターネットでつながった「Iot」などという単語もよく耳にするようになりました。コンピュータの存在が私たち人間の生活に、とても身近になってきたということですね。生活者としてもコンピュータの知識や、操作技能が必要になり、生きていく基礎力として必要なことになってきています。
 しかし、それだけでなく、その先にはコンピュータに使われるか、使うかの選別・選択がなされてきます。コンピュータをただ扱うだけでなく、コンピュータをコントロールし、人間の便利や幸福を追求する人材が不足しているのです。現在日本では、国をあげて大学、大学院レベルで必死にその人材育成が行われています。小・中学生の皆さんは、遠い未来のことに感じるかもしれませんが、10年後には、みんな社会に身を置いていることでしょう。自分の未来をコントロールするのに早すぎることはありません。準備は今から始めましょう。

本年から小学校でもプログラミング教育が始まります。中・高校

も,順次導入され、大学の入試科目にも予定されています。



Now you open our door!!
Then you will find a hopeful future.
付け焼き刃でなく、本物の技術力が意識することなく身に付きます。
これからの社会を作り、支える人間をサポートします。

You can realize here.
We have the technology and you have great qualities.
Come on !! & Let's join us !!

ビジュアルプログラミング(初級)
基本的に初級は、コンピュータの画面上で完結するものになります。授業は、タイピングの練習を織り交ぜながら、プログラミングしていきます。スクラッチという視覚的にブロックでプログラミングできるソフトを使用します。ゆっくりとしたスピードで画面上のスプライト(猫)と呼ばれるアニメキャラクターを、上下左右に動かしたり、絵本を作ったり、合奏をしたりしながら、少しずつプログラミングの基礎を学んでいくカリキュラムになっております。

毎週60分づつ少しずつですが、無理なくすすめますので、安心してご参加ください。1年学習すると簡単なゲームが作れるようになります。2年目は、少し手ごたえのあるプログラミングをすることから始まります。60分の授業を何回か重ねて完成させプログラミングの基礎を少しずつ応用に転換していく場面です。また、画面上でシミュレーションできるソフト(スクラッチに似たものです。)でマイクロビットを使ってのプログラミングに挑戦します。マイクロビットは、中級で実機を使いますが、初級は、画面上での操作練習になります。温度を測ったり、加速度や、明るさも操作することができ、プログラミングの幅が広がります。シミュレーションですが、ドローンも飛ばしちゃいます。画面上だから壊れたりしないので安心ですね。


フィジカルコンピューティング(中級)1

初級で、Micro:Bit(マイクロビット)のシミュレーションで学習したことをベースに実機を用いて学習することからはじめます。Micro:Bitは、イギリスの11〜12歳の生徒全員に配布される学習用教材です。同じものを用いて学習しますので、グローバルなレベルでの文化的な基礎を共有することになります。
Micro:Bitには、25個のLEDがあります。そのLEDを光らせて絵をかいたり、文字を動かしたりすることから始め、基板に付属する温度センサと組み合わせて、20度以上になったら、笑顔で表示し、30度になったら困った顔になるプログラムを組んだり、Micro:Bitに異なるセンサを付け加えて、距離を測定したり、音楽を演奏したり、実機を用いることでの幅の広がりを感じるとともに、シミュレーションの必要性も学ぶことができます。
さらに、Micro:Bitを組み込んだ六足型ロボットのフォロを教材に、障害物回避、物体追跡、LEDメッセージングなど本格的なロボットプログラミングができます。赤外線センサーで、人についていくロボットもつくれるので、とても興味を持って学べます。このコースはスクラッチを使ってプログラミングします。

フィジカルコンピューティング(中級)2

車型のロボットのmBot(mBotは学校の授業で使われることが多い教材です。)を使い、プログラミングします。超音波センサや赤外線センサなども使ってモーターで車を動かします。自由に動かせるようになったら、自動運転に挑戦します。センサを使って黒いラインを検知しその線に沿って運転する車をプログラミングしたり、障害物を検知して衝突を避け、ぶつからない車をプログラミングして作ります。自動車の自動運転などの基礎をも併せて学ぶことができます。
ただ動くだけでなく、安全を考えてmBot走行時にLEDを点灯(前進に青、後進に赤)させたり、同時に音を鳴らしたり、(ユニバーサルデザイン)人間との共存できる安心で安全なロボットの基本を考え社会との連動を意識しながらプログラミングが学べます。
また各種センサーパーツを取り付け、気温、距離、赤外線、熱などを測定し、プログラム中に組み込み、複合的な動きを制御していきます。
最近良く耳にするドローンですが、実際に飛ばします。スクラッチ言語でプログラミングします。ラジコンのような操作でなく、プログラミングして動きを制御させることができます。初級でシミュレーションソフトでトレーニングしているから安心して飛ばせるよ。このコースはスクラッチやそれに似た言語を用いてプログラミングします。

上級コース(来春開設予定)

テキストプログラミンングをします。Python や Javaでプログラミングして様々な(ドローンをはじめとして)ものを動かしたりセンサーの値を通信でラインに連絡したりなどをします。



受講料 (税別)

小学生 10,000円(初級) (70分×4週)
中学生 11,000円(初級) (70分×4週)

別途 教材費が必要です。







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